2013年02月09日

三嶋 道明 うつ病で労災認定を確実に受ける方法

うつ病で労災認定を確実に受ける方法 三嶋 道明


ットとして、次のようなものがあります。
1.労災認定には時間がかかります。
労災認定を受けるためには、労働基準監督署の調査官が、本人、職場の上司、同僚、部下、家族、主治医から事情聴取したり、職場の環境、労働基準法、労働安全衛生法等の法規を遵守しているかどうか見るための職場の実態調査等を行い、支給・不支給の決定を判断するため、結論を出すのに時間がかかります。
平均して、8~9か月位かかります。
この間、休業補償給付が支給されませんが、健康保険の保険者(協会けんぽの都道府県支部、健康保険組合等)によっては、労災認定がおりた場合、既に支給した傷病手当金を一括で返還することを条件に、傷病手当金を支給してくれるところがあります。
あなたの健康保険の保険者がこのことが出来るか電話で確認してみて下さい。
2.会社は精神障害の労災認定には、一般的に非協力的であり、会社と対立関係に立つ可能性があります。
従業員が労災申請すると、会社には労働基準監督署の調査が入りますが、会社をこのことを嫌います。そのため、従業員の精神障害による労災申請には、一般的に非協力的です。
また、従業員から健康配慮義務違反に基づく民事上の損害賠償を求められる可能性があるので、その面でも非協力的です。
こうしたデメリットもありますが、労災認定を認めて欲しいと考えているあなたを私は全面的にサポートします。
購入日から6か月以内は、回数無制限・無料のメール相談に応じます。
労災認定基

うつ病で労災認定を確実に受ける方法 三嶋 道明

posted by Motout at 17:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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